予約管理システム

Airリザーブの特徴・評判・口コミ・料金・使い方を解説

Airリザーブ

「Airリザーブは使いやすい?」「どんな業種にむいているの?」など気になっている方も少なくありません。

Airリザーブは無料のフリープランでも予約管理システムの基本機能である予約管理、顧客管理機能などが使用でき、月間予約件数の制限もありません

一方で、一度選択したカレンダータイプの設定が後から変更できないため注意が必要です。

このページでは、「Airリザーブ」の特徴や利用前に知っておきたい注意点を解説します。

一通り読むことで「Airリザーブが自分の店舗に向いているのか」などAirリザーブで失敗しないためのポイントがわかります。

Airリザーブとは?

Airリザーブ

出典:airregi.jp

「Airリザーブ」とは株式会社リクルートが運営している電話、ネットなどあらゆる予約を管理する予約管理システムです。

予約カレンダータイプには2つのタイプがあり、業種や提供するサービスに合わせた予約カレンダーを設定できます

また予約カレンダーを自社ホームページとの連携も、自社ホームページからのネット予約を可能にするなど予約経路を増やすことも可能です。

Airリザーブの4つの特徴

1. 予約カレンダー連携機能

Airリザーブ 予約カレンダー 埋め込み

出典:airregi.jp

Airリザーブの予約カレンダーの連携機能には、自社ホームページに予約カレンダーに遷移するリンクを設置する方法自社ホームページ上にそのまま予約カレンダーを埋め込む方法の2つがあります。

どちらの方法も設置するために複雑な操作は一切なく、予約ページのURLか埋め込みコードを表示させたいホームページに貼り付けるだけで設定完了です。

また、予約カレンダーのロゴやデザインの変更もできるので、ホームページのデザインに合わせた設定が可能です。

予約カレンダーとの連携機能によって24時間ネット予約を受けられるようになれば、自社ホームページの予約を通した集客アップが期待できます。

2. Airリザーブでは業種に合わせたカレンダータイプが設定可能

Airリザーブ 予約カレンダータイプ

出典:airregi.jp

Airリザーブでは自由受付タイプ事前設定タイプの2つのカレンダータイプがあり、業種に合わせて自由に選択できるため、レッスン、トレーニングや病院など幅広いサービスの予約システムとして利用可能です。

自由受付タイプは、予約が入っていない時間帯にお客様が自由に選択できる予約タイプで、介護・福祉やフィットネスなどの業種に向いています。

事前設定タイプは、店舗側が設定した予約枠に対してお客様が予約を入れていくことができるため、英会話教室や楽器レッスンなど開始、終了時間や定員をあらかじめ設定するような業種に向いていると言えます。

このように業種に合わせたカレンダータイプを設定することで、様々なサービスの予約管理を可能にしているのです。

3. リマインドメールの自動配信でキャンセル防止

Airリザーブではリマインドメールを自動配信することで、うっかり忘れによるキャンセルを未然に防ぐことができます。

Airリザーブを通してネット予約をしたお客様に対して、予約時に入力した情報をもとに予約日の1日前にリマインドメールの自動配信を行います。

本文は店舗側で編集できるため、当日の予約内容の確認にも活用できるでしょう。

万が一、変更やキャンセルが生じた場合にも、店舗側、お客様側の両方にメールを配信します。

4. 予約フォームのカスタマイズでより細かい顧客情報を収集可能に

Airリザーブには有料プランに申し込むことで、ネット予約申し込みの際に入力する予約フォームへの入力項目をカスタマイズできます。

予約フォームをカスタマイズすることでお客様の氏名、電話番号などの基本情報に加えて要望や来店の目的などの詳細を知ることができ、顧客管理に役立てられるだけでなく、より質の高い接客が提供できるようになります。

Airリザーブの利用前に知っておきたい3つの注意点

1. 予約カレンダータイプの変更ができない

Airリザーブでは1度設定した予約カレンダーのタイプの変更ができないため注意が必要です。

そのため、カレンダータイプ選択時に、自分の店舗が「自由受付タイプ」なのか「事前設定タイプ」のどちらのカレンダータイプが適しているのか決めておくといいでしょう。

選択画面ではそれぞれのタイプがどんなシーンや業種で活用されているのかヒントが記載されているため参考にすることをおすすめします。

2. リマインドメールを配信するには配信ステータスを変更する必要がある

リマインドメールは予約日前日にメールを自動送信することで、うっかり忘れを防ぐことができる機能ですが、使用するには配信ステータスを「配信中」にする必要があります

この配信ステータスは初期設定では「停止中」のステータスとなっており、このままではいつまでも配信されません。

リマインドメール機能を利用したい場合には、必ず配信ステータスを変更する必要があるため注意が必要です。

3. リマインドメールの文面変更はすぐには反映されない

リマインドメールの文面を変更してもすぐには反映されないという点も注意が必要です。

実は文面変更が反映されるタイミングがあって、そのタイミングを知らないでいると文面が変更されないままリマインドメールが送られてしまうことになりかねません。

文面変更を午前8:00以前に行った場合には、当日の午前9:00に変更された本文が送付されますが、変更が午前8:00以降になってしまった場合、翌日の午前9:00から変更された文面が反映されます。

Airリザーブの料金プラン・かかる費用

Airリザーブの料金プランは「フリー」「ベーシック」「プレミアム」の3つの料金プランがあり、各プランによって使用可能な機能が異なります。

月額料金(税込)使える機能
フリー0円【お試しで使ってみたい方に】
予約、顧客管理など基本機能が揃ったプラン
ベーシック5500円【個人または中小企業向けプラン】
予約時の入力項目のカスタマイズで
より細かい顧客情報を取得できるように。
プレミアムお問い合わせ【大企業向けプラン】
より強固なセキュリティや
予約時のアンケート機能を追加。

予約管理システムの使用経験がない人には、月額料金が0円のフリープランが用意されているのは嬉しいポイントです。

他の予約管理システムではフリープランには、予約件数に制限があることが多いのですが、Airリザーブには制限はないというのも大きな特徴と言えます。

Airリザーブの評判・口コミ

良い評判・口コミ

便利になった

無料なのにスマホ対応しているのが良い

悪い評判・口コミ

一括編集に時間がかかる

予約状況確認が改悪した

まとめ

airリザーブは店舗や企業の規模に合わせて3つの料金プランが用意されており、どのプランでも予約件数の制限がなく、フリープランでも十分活用できる予約管理システムと言えます。

一方、一度選択した予約カレンダーのタイプは変更できないという難点もあり、タイプ選択前に自分の店舗ではどのタイプが適しているのか確認して選択する必要があります。

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