Lingvist(リングビスト)の悪い評判・口コミと効果的な使い方を解説

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Lingvist(リングビスト)

Lingvistは、独自のAI技術により個人の記憶パターンを解析して問題を出題する、英単語アプリです。

英語以外にもスペイン語やフランス語などの言語を学習可能です。

Lingvistは、7日〜14日の無料トライアル期間がありますが、継続利用するには課金が必要です。

効率的に語彙力をアップできる反面、料金が高いという口コミがあります。

このページでは「Lingvist(リングビスト)」の特徴や利用する前に知っておきたい注意点を解説します。

一読することで「そもそもLingvistを利用すべきか」など失敗しないためのポイントがわかります。

目次

【結論】Lingvist(リングビスト)はこんな人におすすめ

こんな方におすすめ

  • TOEICやTOEFLなど、資格試験のために英単語を覚えたい人
  • ビジネス英単語を学びたい人
  • 英単語の発音やスペルも学びたい人

なぜ、これらの人におすすめできるかの理由を徹底解説していきます。

Lingvist(リングビスト)の主な機能と特徴

Lingvistで学習できることは主に以下3つです。

  • 学習コース選択機能で目的に沿った英単語学習ができる
  • 音声入力機能でスピーキング力を鍛える
  • チャレンジ機能を使って会話・文法・リスニング・リーディング力をアップする

Lingvistの最大の特徴は、独自に開発したAI技術により、実践的な英単語を効率よく学べる事です。

AIが学習者の記憶パターンを解析し、学習者が覚えられない英単語を、学習者の忘れそうなタイミングで繰り返し出題します。

また、学習コース選択機能で目的に合う英単語を効率よく学べます。

2021年5月現在、基本コース、TOEIC、ビジネスなどを始めとする、13の学習コースが用意されています。

回答形式はテキスト入力と音声入力の2種類から選択でき、テキスト入力ならスペル学習、音声入力ならスピーキング学習も可能です。

単語帳作成機能では、日本語を入力したり、英文をコピー&ペーストしたり、画像を撮影して登録したりするだけで、AIがオリジナルの単語帳を自動作成してくれます。

Lingvist(リングビスト)のリアルな評判・口コミまとめ

実際の口コミをまとめました。

悪い口コミ総評 良い口コミ総評
・料金が高い
・使いやすいけれど料金が高い
・発音の抑揚が時々おかしい
・学習しやすい
・スペルも覚えやすい
・語彙力が増えた

実際の悪い評判・口コミ

流石にこの料金だとうーんて感じ

なかなかいいんだけど高い

抑揚がたまにおかしい

前日分がカウントされない

発音が厳しい

実際の良い評判・口コミ

英単語テストいい

スペルも覚える

じわじわ語彙力増えてるとは思う

良いタイミングで出題してくれるところがGood!

1番使いやすい

Lingvist(リングビスト)の料金

Lingvistは無料トライアル期間後、自動的に課金がスタートします。

  • 1カ月プランの無料トライアル期間:7日間
  • 1年プランの無料トライアル期間:14日間

Lingvistは楽天と連携しており、楽天IDから課金するとキャンペーン価格でお得に利用できます。

以下は、決済方法別に料金をまとめた表です。

1カ月プラン(税込) 1年プラン(税込)
楽天ID 1,000円 7,900円※
Apple ID 1,080円 8,600円
Googleアカウント 1,080円 8,600円

※楽天IDの1年プランは、自動更新されません。

Lingvist(リングビスト)の効果的な使い方

Lingvistでの実際の学習方法を紹介します。

  1. 語彙力診断テストを受ける
  2. 目的に合う学習コースを選択する
  3. 学習状況を分析する
  4. チャレンジ機能で学習する
  5. 学習コースを増やす

1. 語彙力診断テストを受ける

まずは、アカウントを作成して、語彙力診断テストを受けます。

語彙力診断テストの時間は、5分から10分程度で、音声入力での回答も可能です。

テスト終了後は、診断結果を見て、英語アプリ使用前の英語レベルを確認しておきましょう。

2. 目的に合う学習コースを選択する

ホーム画面下部のアカウントをタップし、コース選択画面で、英語学習の目的に合うコースを選択します。

ホーム画面下部の語彙力をタップすると、選択コースの英単語学習が可能です。

問題は穴埋め式で、英語の例文の穴空き部分に英単語を入力します。

音声入力も可能で、スペルを覚えたい場合はテキスト入力、スピーキング力を向上したい場合は音声入力がおすすめです。

また、英語の音声に続きシャドーイングするのも良いでしょう。

3. 学習状況を分析する

学習後は、ホーム画面下部の学習データをタップし、今日の学習成果を確認します。

今日学習した単語数や復習すべき単語数、新しく学んだ単語数や総学習時間をチェック可能です。

学習データのチェックをする事で、学習状況や習得レベルの把握ができ、復習や今後の学習計画を立てる際にも役立ちます。

4. チャレンジ機能で学習する

定期的にチャレンジ機能を使い、苦手分野や伸ばしたい分野の学習をします。

文法・リスニング・リーディングのカテゴリの学習は、TOEICの試験対策にも有効です。

スピーキング力をアップしたい方は、会話のカテゴリを選択して学習しましょう。

5. 学習コースを増やす

英単語力がアップしたら、学習コースの追加をしましょう。

学習コースを増やすと、追加コースに関連する新しい英単語が出題されます。

復習すべき単語は、以前の学習テーマからも出題されるので、しっかりと英単語を覚えられます。

まとめ

Lingvistは料金が高いと言う意見もありますが、独自のAI技術により、英単語を効率よく覚えられる魅力もあります。

ぜひまずは無料トライアル期間で自分に合うか、試してみてください。

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