クラウドソーシング

Craudia(クラウディア)は稼げる?評判・口コミ・手数料・使い方を解説

Craudia(クラウディア)

「Craudiaにはどんな案件があるのか」「ほかのサービスと比べて手数料は安いのか」など導入前に気になっている方も少なくありません。

Craudiaは他のクラウドソーシングサービスと比べて案件数は少ないですが、手数料が安いためサブとして利用するのにおすすめです

メインで利用するには案件数が少ないため、あくまでの他のクラウドソーシングと併用するのが良いでしょう

このページでは「Craudia(クラウディア)」の特徴や利用前に知っておきたい注意点を解説します。

すべて読むことで「そもそもCraudiaを利用すべきか」など失敗しないためのポイントがわかります。

Craudia(クラウディア)とは?

Craudia(クラウディア)

出典:craudia.com

Craudia(クラウディア)」は株式会社エムフロが運営するクラウドソーシングサービスです。

運営元である株式会社エムフロは様々なWebサービスに精通しているため、信頼性の高いサービスと言えます。

Craudiaの案件の種類

Craudia(クラウディア) 案件

出典:craudia.com

Craudiaの案件の種類は主に以下のとおりです。

  • ライティング
  • アプリ開発
  • デザイン
  • システム運用・開発
  • WEBサイト・HP制作、運用管理
  • 軽作業(テープ起こし、アンケート、リスト作成)
  • 翻訳
  • 動画作成、編集

Craudiaで受注可能な案件の種類は他のクラウドソーシングサービスと比べても大きな違いはありません。

特にライティング、ロゴのデザイン、アプリ開発などのインターネットサービスに関する案件が豊富にあります。

Craudiaの案件の形態

形態特徴
タスク型【アンケートや口コミなど軽微な案件】
大量の成果物が採用される
コンペ型【応募された成果物の中から優秀な成果物を採用する方式】
ブランドのロゴ作成などデザイン系の案件が多い
プロジェクト型【クライアントとワーカー間で契約を結び、継続的に案件を受注できる方式】
時間制【稼働した時間に応じて報酬を受け取れる方式】
専用のアプリを使い稼働時間を計測する

案件の形態に大きな特徴はなく、一般的なクラウドソーシングサービスと同じような形態が採用されています。

報酬の支払いは成果物を納品後、クライアントに採用された後に支払われます。

納品したからと言っても必ずしも採用されるわけではないため、報酬を受け取れないこともあるので注意が必要です。

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Craudiaの4つの特徴

1. 手数料が安い

Craudiaの特徴の1つは手数料の安さです。

クラウドソーシングサービスの平均的な手数料は20%から25%が一般的ですが、Craudiaは3%〜15%と安めに設定されていることがわかります。

手数料が安ければ報酬金額が同じであっても最終的に受け取ることのできる金額に大きな差があるため、手数料はできるだけ安く抑えたいワーカーは多いでしょう。

例えば報酬金額が1万円の場合、Craudiaなら8,500円がワーカー受け取り金額であるのに対し、他のサービスの場合には8,000円あるいは7,500円と1,000円以上も差が開いてしまいます。

もちろん手数料による受取金の差はより高額な報酬金額になるほど、大きな差が生まれてしまうのです。

以上から手数料の安さはクラウドソーシングサービスのユーザーにとっては大きなメリットといえます。

2. Webサービスを提供してきた会社が運営元のため信頼性が高い

Craudiaは大手企業とも取引する運営会社だから安心して利用できるサービスであるといえます。

  • グーグル合同会社
  • ヤフー株式会社
  • KDDI株式会社
  • 株式会社サイバーエージェントなど

このようにCraudiaを運営する株式会社エムフロは多くの大手企業と取引を行っていることがわかります。

また株式会社エムフロはレンタルサーバーやインターネットメディアの運営など様々なWebサービスを提供してきた実績があるため、セキュリティ面での安全性や信頼性が保証されているといえるでしょう。

3. 仮払い制度で支払いに関するトラブルを防止

Craudiaでは仮払い制度(エクスロー)によって支払いに関するトラブルを未然に防げます

クライアントとワーカー間に発生する報酬をCraudiaが一時的に預かり、適切なタイミングでワーカーに支払い、またはクライアントに返金する制度です。

案件の形態によって多少異なり、タスク・コンペ形式の場合にはクライアントの案件が運営による審査に通過したタイミングで仮払いが発生します。

一方、時間制・プロジェクト案件は案件が審査に通過し、ワーカーとクライアント間で契約が締結した際に仮払いが行われます。

ワーカーに報酬が支払われるのは成果物が採用されたタイミングで、これはどの形態にも共通しています。

このようにワーカーとクライアントの間にCraudiaの運営が入ることで、ワーカーとクライアントがともに安心して働ける環境が整っているのです。

4. サイトパトロールで怪しい案件を取り締まる

Craudiaでは定期的なサイトパトロールを実施しているため、怪しい案件が少なく安心して仕事を受注できます

他のクラウドソーシングサービスでは詐欺業者などがクライアントになっている案件が掲載されることもあり、初心者のうちは詐欺業者が掲載する案件に気づかず被害にあうケースもあるといいます。

Craudiaではサイトパトロールによってこのような悪質な案件がないかのチェックを定期的に行っているため、他のクラウドソーシングサービスと比較しても怪しい案件が少ないのです。

怪しい案件かどうかユーザー自身で見極める力も必要ですが、運営側で怪しい案件を取り締まる体制ができているCraudiaなら初心者でも安心して働くことができるでしょう。

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Craudiaの利用前に知っておきたい3つの注意点

1. 受注可能な案件数が少ない

Craudia(クラウディア)案件

出典:craudia.com

Craudiaでは他のクラウドソーシングサービスに比べて受注できる案件数が少ないため注意が必要です。

案件数が少ないということはユーザーの選択肢も狭まることに繋がるため、自分に適した仕事が見つけづらいといえます。

記事、Webコンテンツ制作の案件数を例にあげると、2021年7月時点ではクラウドワークスが49,965件あるのに対して、Craudiaでは805件と案件数に大幅な差があることがわかるでしょう。

2. クライアントの評価がわからず判断材料が少ない

Craudiaは評価が掲載されていないクライアントが多いため、ワーカーが案件を受注する際に信頼できるクライアントなのか判断できる材料が少ないため注意が必要です。

3. 優良案件は競争率が高い

また案件数の少なさに関連することですが、Craudiaでは優良な案件は競争率が非常に高いという点もデメリットといえます。

掲載されている案件数の少なさも競争率の高さに繋がる要因になっていると考えられ、初心者が良質な案件を獲得するのは難しいのが現状といえます。

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Craudiaの手数料

Craudiaの手数料について紹介します。

システム手数料・15%(1〜50,000円)
・10%(50,001〜100,000円)
・5%(100,001〜1,000,000)
・3%(1,000,001円〜)
・時間制:10%(一律)
会員登録料・年会費0円
振込手数料300円
最低交換ライン1,000円以上〜

Craudiaの手数料は他のクラウドソーシングサービスと比べて安く設定されています。

報酬金額に応じて手数料が安くなるため、Craudiaで高額な手数料に悩まされることは少ないでしょう。

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Craudiaの評判・口コミ

良い評判・口コミ

穴場案件があるからサブとして使うとベスト

悪い評判・口コミ

仕事が全然なかったので微妙

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まとめ

Craudiaは他のクラウドソーシングサービスと比較しても手数料が安いうえ、振込手数料も安いため手数料を抑えたいというワーカーにはおすすめのクラウドソーシングサービスです。

一方、ユーザー拡大中のサービスのため掲載されている案件数が少なく、案件を受注するのが難しいため、登録するクラウドソーシングサービスをCraudia1本に絞るのはおすすめできません。

安定して案件を受注するには、他のクラウドソーシングサービスと併用するといいでしょう。

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