ランドリーバスケットの宅配クリーニングは利用すべき?口コミ評判とその真偽を徹底解説

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ランドリーバスケット 宅配クリーニング

宅配クリーニングのランドリーバスケットを検討しているけれども、仕上がりやサービスが気になっている人もいるのではないでしょうか。

ランドリーバスケットは、シリコーン溶剤を使用しているため、高級素材の衣類も新品同様の仕上げてくれると定評があります

その一方で、様々なサービスを受けるためにはプレミアム会員になる必要があるなど、デメリットがあるため注意が必要です

このページでは、「ランドリーバスケット」の特徴や利用前に知っておきたい注意点を解説します。

一読することで「そもそもランドリーバスケットを利用すべきか」など失敗しないためのポイントがわかります。

目次

評判・口コミでわかる!ランドリーバスケットの3つの特徴

1. シリコーンを使っているから肌が弱い人も安心

ランドリーバスケットではシリコーン溶剤を使っているため、肌が弱い人も安心してクリーニングに出すことができます。

シリコーンはもともと化粧品業界で使用され始め、ファンデーションやハンドクリームなどに多く使用されています。

肌に直接使用する化粧品にも使われているため、肌にも環境にも優しい成分です。

さらに、シリコーン溶剤は通常のドライ溶剤に比べ洗浄効果が高く、仕上がったときの手触りやツヤは、新品の衣類を買ったときのように蘇ります。

肌が弱い人だけでなく、クリーニングに付く溶剤の匂いが気になる人にもおすすめの宅配クリーニングです。

2. 高級クリーニングではめずらしいパック料金

料金体系は、高級クリーニングではめずらしいパック料金です。

そのため、コートやダウンなど、単体で出すと料金が高い衣類を組み合わせるほどお得になります。

通常会員 プレミアム会員
お急ぎパック5点 9,500円 8,500円
お急ぎパック10点 16,000円 14,500円
保管コース5点 11,000円 10,000円
保管コース10点 19,500円 17,500円

高級クリーニングに衣類を出したいけれども、何枚も出すと高くなることで躊躇している人にもおすすめです。

また、プレミアム会員は年会費5,000円を支払う必要があるものの、全品デラックス加工、オプション半額、1点からの洋服修理見積りサービスなど、高品質なサービスを受けることができます。

3. 最大11ヶ月の保管コースも選べる

ランドリーバスケットでは、最大11ヶ月の保管コースも選べます。

今では多くの宅配クリーニングで保管サービスを実施していますが、平均すると保管期間は9か月です。

保管期間を比べてみても、11ヶ月と保管期間は長めです。

さらに、高級クリーニングでは保管をおこっていない店舗も多くあります。

ブランド物の衣類やコートなど、クローゼットの中をすっきりさせたい方に向いたコースです。

ランドリーバスケットを利用する前に知っておきたい2つの注意点

1. 他社と比べて料金は割高

ランドリーバスケットは、他のパック料金制の宅配クリーニングと比べると料金は高めです。

以下、保管付きの値段で比較してみました。

5点保管パック 10点保管パック
ランドリーバスケット
(通常会員)
12,100円 21,450円
リナビス 9,405円 12,870円
せんたく便 9,878円 13,178円
カジタク 9,900円
※6点パック
13,200円

保管付きコースでも他のクリーニングと比べると2,000円~3,000円程度高いため、クリーニング料金を重視する人や、シャツやトレーナーなど単価が安い衣類のクリーニングには向いていません。

そのため、単品でクリーニングすると高いコートやダウンなどを組み合わせるとお得になります。

普段使う衣類やYシャツなどは、「リネット」やワイシャツ専用コースがある「リナビス」を検討するのが良いでしょう。

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2. 修理はプレミアム会員限定のサービス

ランドリーバスケットでは、他店で断られたシミ抜きや修理、リフォームも受け付けていますが、修理はプレミアム会員限定のサービスです。

他にも、プレミアム会員になるとオプション料金がすべて半額になる特典があります。

プレミアム会員は年間5,000円必要なため、年に何度もランドリーバスケットを利用する人にはおすすめですが、それほどクリーニングの頻度が高くない人には高い出費になります。

プレミアム会員になるほうがお得なのかは、利用する回数や修理、オプションの有無によって大きく変わるため、それも含めて料金を考えてください。

ランドリーバスケットの利用の流れ

ランドリーバスケットの利用は、公式HPから申し込むことができます。

手順1. 公式サイトから注文・申込み

まずは、個人情報の登録をします。

登録が終わったら、クリーニングの依頼をしてください。

ここで、パックタイプ、オプション、個数、集荷日、集荷時間を選択します。

集荷日は最短当日からOKです。

手順2. クリーニングに出す衣類の梱包

申し込みが終わったら、クリーニングに出す衣類をまとめます。

梱包キットは、宅配業者が段ボールを持参してくれるため、衣類をすぐに詰められるようにビニール袋などに入れておきましょう。

ただし、コートなど大きい衣類を何点かある場合は、業者が持参した段ボールに入りきれないこともあります。

その場合は、大きめの段ボールを自分で用意して1個口にまとめてもOKです。

注意1. 取り扱いできない衣類を確認

ランドリーバスケットでは、以下の衣類は受け付けてもらえません。

  • 皮革・毛皮製品
  • 着物・和服類
  • 肌着・下着類
  • 帽子・ドレスなど輸送中に型崩れが危惧されるもの
  • 乾いていない衣類(輸送中にカビ、においが付く恐れがあるため)
  • 布団・毛布・枕など寝具類
  • 礼服・制服類(急なご入用の際に、ご希望日にお届けできないため)
  • その他、クリーニング不可能と「Laundrybasket(ランドリーバスケット)」が判断した商品

礼服や制服は、急ぎの返却などがない場合のみ受け付けてもらえます。

取り扱いができない衣類を送った場合は、他の衣類のクリーニング完了後に一緒に返送されます。

注意2. 衣類のカウント方法の確認

衣類は1枚につき1点とカウントします。

スーツの場合は、上下で2点です。

スリーピースは3点とカウントしてください。

コートなどのフェイクファー、フード、ベルト、ライナーは本体の一部として扱うのでカウントはしません。

但し、リアルファー、毛皮の襟は1点としてカウントされるので注意してください。

手順3. 集荷依頼・発送

指定した日にち、時間にヤマト運輸の宅配員が集荷に訪れます。

梱包したクリーニングを、持ってきてもらった段ボールに詰めて渡したら完了です。

手順4. 料金確認・支払い確定

クリーニングが工場に到着したらメールで案内が届きます。

メールはクリーニングが返却されるまで削除せずに置いておくと安心です。

その後、1点ずつ丁寧に検品され丁寧にクリーニングされます。

手順5. 受け取り・仕上がりチェック

クリーニングの返送は、最短5営業日です。

繁忙期のシーズンはそれ以上に日数がかかります。

保管サービスを利用した場合は、クリーニングが終わってから専用倉庫で最大11か月保管されます。

クリーニングが戻ってきたら、早めに仕上がりを確認してください。

仕上がりに不満なら再仕上げしてくれる

ランドリーバスケットは仕上がりに不満がある場合は、再仕上げをしてもらえます。

何か気になる点があれば、早めに店舗に連絡しましょう。

まとめ

ランドリーバスケットは、シリコーン溶剤で新品同様の仕上がりと肌触りに仕上げてもらえることが特徴です。

衣類だけでなく肌にも優しいので、クリーニングのにおいが気になる、溶剤が肌に触れることが不安という方にもおすすめの宅配クリーニンになります。

他のパック料金制の宅配クリーニングと比べると少し料金は高めですが、その分品質は抜群です。

上質素材の衣類やブランドものの衣類が5点以上クリーニングしたいという方は、一度ランドリーバスケットを検討してみてください。

きっと、品質の良さがわかるはずです。

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