クラウドソーシング

サグーライティングの特徴・評判・口コミ・使い方を解説

サグーライティング

「サグーライティングは稼げるの?」「他サービスと比べて使いやすいの?」など利用前に疑問を感じる方も少なくありません。

サグーライティングでは、ライターとクライアントの間にスタッフが入り業務を行うための交渉を代行してくれるため、業務以外の負担を軽減でき、すぐに記事の作成に取り掛かれます

一方、記事が承認されなければ、報酬が手に入らないため時間をかけて記事を作成しても1円も報酬を受け取れないこともあります

このページでは「サグーライティング」の特徴や利用前に知っておきたい注意点を解説します。

すべて読むことで「そもそもサグーライティングを利用すべきか」など失敗しないためのポイントがわかります。

本記事はライティング案件を受注したい方向けの内容となっています。

そのため、ライティングを発注したいという方は「サグーワークス」をご覧ください。

サグーライティングとは?

「サグーライティング」は株式会社ウェルゲートが運営するWebライティング専門のクラウドソーシングサービスです。

2021年6月現在30万人ほどのライターがサービスに登録しており、3,500社に記事の納品を行ってきた国内最大級のサービスです。

他のクラウドソーシングサービスのようにクライアントとのやり取りなどの業務をライターが行う必要はなく、すぐに記事作成に取り掛かれる手軽さが特徴といえます

サグーライティングの案件の種類

サグーライティングで受注可能な仕事内容はライティング案件のみです。

ライティングの案件は記事作成業務以外にも、アンケート、記事のチェックや校正といった依頼も募集しています。

記事のジャンルは専門知識が必要なものから、商品やサービスについて紹介する記事など幅広いジャンルの記事作成依頼が掲載されています

他のクラウドソーシングサービスにもあるような画像選定やSEO施策が必要な案件が少ないため、純粋なライティングに特化したサービスと言えるでしょう。

サグーライティングの案件の形態

サグーライティングの案件には4つの形態があります。

案件名特徴
タスクサービスに登録しているユーザーが誰でも受けられる案件
一球入魂タスク1記事目の投稿が承認されて初めて2記事目以降の記事を投稿できるタスク案件。
非承認の場合には、該当案件への記事投稿ができなくなる
ゴールドランク以上グレードがゴールド以上のユーザーが記事を投稿できる案件。
通常のタスク案件に比べて難易度は上がるものの、その分報酬も高く設定されている
専属プラチナライターのみが受けられる案件。
初めに依頼記事がユーザーに割り振られ、期日内に投稿するように指示されます。
割り振られた案件は該当ユーザーしか閲覧できない

サグーライティングのポイントは、投稿した記事が承認された時に付与される仕組みとなっています。

サグーライティングの4つの特徴

1.ライター初心者でも取り掛かりやすい案件が豊富

サグーライティングではライター初心者でも取り組みやすい案件が多数掲載されているのが特徴です。

文字数が500文字以下のボリュームが少ない案件から、商品、サービスに関する記事など専門的な知識がなくとも執筆できる案件があるため、気軽にライター活動を始められます。

募集している記事のジャンルも幅広く、運が良ければ自身の知識や経験を活かせるような案件を獲得できるでしょう。

以上から、ライティングを始めたいと考えている方にとって、気軽に取り組めるサグーライティングはおすすめのクラウドソーシングサービスと言えます。

2. クライアントとの交渉などめんどうな業務をスタッフが代行

サグーライティングではユーザーの代わりにクライアントとの交渉や記事をチェックしてくれます

交渉や記事のチェックなどの負担が減ることで、ユーザーはすぐに執筆に取り掛かれるのです。

他のクラウドソーシングサービスでは、業務開始までに書類選考や契約条件などを確認する必要があるため業務開始までに多くの時間を要します。

しかし、サグーライティングではこのようなクライアントとの交渉や記事のチェックを代行してくれるため、ユーザーは余分な業務に時間を割く必要もなくなり、その分の時間を記事の執筆に充てられるようになるでしょう。

3. ランクアップと同時に文字単価もアップ

サグーライティングでは実績を積みランクが上がると文字単価もUPします

サグーライティングのランクには、レギュラー、ゴールド、プラチナの3つのランクが設定されていて、レギュラー、ゴールドのなかでもさらにA、B、Cと細分化されます。

それぞれのランクによっても受けられる特別報酬も変わり、上位ランクに行けば行くほど報酬がアップします。

以上からサグーライティングでは執筆すればするほど、稼げるような仕組みになっているため、モチベーションの維持にも繋がるでしょう。

4. プラチナライターテストを受けてスキルや報酬アップを目指せる

サグーライティングのプラチナライターに認定されることで文字単価1円や1.5円などの高単価案件を安定して受注できるようになります

レギュラー、ゴールドランクになるには一球入魂タスクの承認率をあげる必要がありますが、プラチナライターになるには専用のテストを受ける必要があります。

専用テストはライティングスキルに加えSEOの専門知識も必要になるため非常に難しいテストですが、受験回数に制限はない上、フィードバックを受けることができます。

そのためプラチナライターテストを受けながら、ライターとしてのスキルアップを図れるのです。

プラチナライターになることができれば、月に10万から20万円などの安定した収入を得られるようになります。

サグーライティングの利用前に知っておきたい3つの注意点

1. 記事が承認されなければ報酬を得られない

サグーライティングはすぐに仕事に取り掛かれる反面、記事を納品しても報酬を得られない可能性がある点には注意が必要です。

サグーライティングでは納品した記事の質が、水準を超えないと承認されずに報酬が支払われないのです

このようにサグーライティングはタスク形式の依頼でありながら、納品された中で質の良い記事にだけ報酬が支払われるようなコンペ方式に近いシステムとなっています。

2. レギュラー、ゴールドランクは文字単価が低い

サグーライティングでは、レギュラーやゴールドの文字単価が非常に低い点がデメリットの1つとしてあげられます。

レギュラー、ゴールドランクの文字単価は0.3円~0.5円ほどの案件が非常に多く、納品しても非承認扱いを受けて報酬を受け取れないというケースもよくあります

安定した報酬を獲得したいのであれば、プラチナライターを目指したり、自分にとって書きやすい案件を狙うといった工夫が必要です。

3. 受注可能な案件が日によってムラがある

サグーライティングでは受注可能な案件にムラがあり、案件が多数掲載されてる日もあれば全くない日もあるため注意が必要です

また基本的にタスク形式の受注となるため、同じクライアントから継続して受注を受けるのが難しいという点もあります。

このように案件が全くない日には報酬を得ることができないため、ライターとして稼ぎたいと考えている場合には、サグーライティング以外にも「クラウドワークス」や「Craudia」での仕事を並行して受注する必要があるでしょう。

サグーライティングの報酬受け取りについて

サグーライティングの手数料について紹介します。

現金に換金ドットマネーに交換
会員登録料・年会費0円0円
交換手数料110 pt0pt
最低交換ライン1000pt500pt
交換単位100pt100pt
交換予定日約1日以内即日

サグーライティングでは仕事が承認されると、サグーポイントが付与されます。

このサグーポイントは1ポイント1円に換算され、付与された月の翌月から1年間の有効期限があります。

なお有効期限内に新たにポイントを獲得すれば、有効期限が延長されるのです。

サグーライティングの評判・口コミ

良い評判・口コミ

すぐに案件に取り掛れるのが良い

悪い評判・口コミ

時間制限があるため厳しい

まとめ

サグーライティングはライティングに特化したクラウドソーシングサービスです。

クライアントとのやり取りや記事のチェックなどの業務をサグーライティングが代行してくれるため、すぐに案件に取り掛かれるので副業やお小遣い稼ぎに気軽に始められます。

一方、納品した記事が承認されない場合には報酬が支払われないため、時間をかけて記事を作成しても報酬が0円というケースもあるため注意が必要です。

-クラウドソーシング

© 2021 Bizpicks [ビズピックス]|起業家・経営者のためのIT情報メディア